「仕事に復帰する前、色々な方のタイムスケジュールを見て参考になったので、私のデータもどなたかの参考になれば」とコメントいただきました。
ありがとうございます。
子供の年齢や通勤時間、夫や他の家族の協力度合いなど、WMを取り巻く状況は様々です。
みなさまの試行錯誤のタイムスケジュールが、迷える誰かのヒントになるかもしれません。
さて、こにすけさんのタイムスケジュール。
なんと通勤が、片道1時間45分ですよ・・・。
私も子供が0歳の時、県をまたいでの通勤で同じくらいかかっていたのでよくわかります。
もはや旅です。毎日が旅。
(育児中もそうですが、妊娠中もつらいですよね、長距離通勤。)
そんな中、バタバタ感を感じさせない安定のタイムスケジュールが出ました。
決め手は朝の保育園送りをパパ担当にしている点かなと思いました。
1日の始まりが子供とのバトル、気持ちは急いても子供は思い通りにならず、そんなスタートではイライラがたまるでしょう・・・。
とても夜までもちません。
後編まで読むと良くわかりますが、その他の家事でもパパとの連携がしっかりとれています。
個人的になるほど、と思ったのが、洗濯機をセットするときに乾燥までセットして起き、寝落ちしたらそのまま。起きられたら自力で干すというところ。
計算しつくされたアバウトさといいますか、なにかを「必ずやらねばならない」と思うとストレスになりますしなかなか寝てくれない子供にイライラしたりしますが、寝落ちしちゃってもいいや~というスタンスだと気持ちに余裕が生まれますよね。
ワーキングマザーの1日のタイムテーブル公開。快適な共働き生活のポイントは「家事の時短」「夫との分担」。【前編】
(こにすけさん)DATA
- 家族構成
- ママとパパ、子供1人
- 子供の年齢層
- 1歳半
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